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液体爆弾
2006-08-12 Sat 11:40
昨日仕事中にお店のマネージャーから何やら物々しい文書がひとりひとりに配られました。

今、仕事中だし後でゆっくり・・・と思ったら「今すぐ読んで」とのこと。
(英語の長文を読むのは時間が掛かるのに・・・ぶつぶつぶつ)

この文書はこのUKのテロニュースのことでした。

いつまで続くんだろう・・・こんなことが。
今回は事前に取り押さえが出来たので事なきを得た形になっていますが、現在イギリスにいる人達の不安を考えると・・・本当にむかっ!!!

なのでこれからはイギリスとアメリカへ行くお客様にはお酒をはじめ、香水、化粧水まで、液体のものは一切売らない事という注意でした。持ち込み禁止になっちゃったそうです。

お酒の方は元々白人さんはあまり免税店ではお酒を買わないので(洋酒なら自国で安く買えるし)このセクションにはあまり影響はないと思われますが・・・コスメのセクションは辛いだろうなぁ。

とにかく、早く平和が訪れますように。ピース。
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その日のツキはその日のうちに
2006-05-25 Thu 22:53
今日の仕事は、良き出来事とついてない出来事の波の激しい1日でした。

ランチに入って15分、お客様が来たと携帯に呼び出しがかかる。
「すぐ、行く」と走ってお店に戻る。(うちのお店はセキュリティーが厳しい為、同じビル内にスタッフルームがある訳じゃなく、隣のビルにスタッフルームがあります。そして、休憩に出る時も必ずセキュリティー・チェックを受けないといけないという・・・面倒臭い)

とにかく走って戻るとワインの宅配について教えて欲しいとのこと。
ちょうどこの時日本語が話せるスタッフがいなかった為呼び戻されちゃたのだ。

息切れしてるのを隠しつつ説明するも、散々話してテイスティングしたあげく結局は買わずに終る。(買う買わないはお客様の自由だけど・・・おかげで昼食をほとんど食べられませんでした。20:00までもってくれるかしら、私のおなか・・・。グスン)

でもそのあと接客した女性2人組がそれぞれ8本と6本で日本まで宅配してくれました!

きゃーーー、嬉しい。なんだか朝の出来事が報われた気分♪とルンルンしていたら自分の肘でテイスティングカップを倒してしまい、15コほどコロコロと床に転がってしまいました。もちろん、床に落ちたものをお客様に使うわけにはいかないのでそのままゴミ箱行き。ごめんなさい。ふぅぅぅ。

ゴールデン・ウィーク明けで基本的に暇な店内。

でも今日は人数が多くはないけど割りと途切れずにお客様がいらっしゃり、気付くと朝から17:00まで1回もトイレに行っていませんでした。

あー、トイレ行きたくなっちゃった。
よーし、行ってこよう!と行きかけた瞬間に女性2人と男性1人の3人組のお客様と目が合い・・・一瞬、やっぱトイレ行こう!と思うも・・・意と反してつい「いらっしゃませ」と声を掛けてしまう。(あー、トイレ行きたい!)

お客様のワインへの質問にひと通りお答えし、とりあえず試飲などをすすめる。

かなりの好感触だったので宅配とかも説明してみる。
男性の方は即決で6本。女性の方は本数どうしようか迷っちゃう・・・と言いつつかなりの時間お悩みだ。

本音は早く済ませてトイレ行きたかったんだけど、ワインってそんな安い買い物じゃないし迷っちゃうよねと思い「どうぞゆっくり考えてからでも大丈夫ですよー」と声を掛けると・・・8本が10本、そして15本が20本、最終的には26本宅配ということにっ!!!

この時点で完全に頭の中からトイレが吹っ飛びました。ぷ
1件の宅配用紙に4桁の金額を書き込んだのは今回が初めてです。

ちなみにコレは会社へのお土産だそうです。しえーーー。

まわりのスタッフからも「やったじゃん!」の意味を込め、みんなから肩をポンポンと叩かれたりして、嬉しハズカシ状態のフミヨさん。

「既に1日分の仕事したね。もう今日は仕事あがってもいいんじゃない?」などと冗談を言われつつ、またまた調子に乗ってルンルン気分で接客してたら・・・貴腐ワインを持っていた私の腕にコリアンのおじさんがぶつかってしまい・・・というか正確にはおじさんのエルボをくらった状態になり、貴腐ワインのボトルが見事床の餌食に。(今日はエルボばっかだな)

まあ、ひとりのお客様が26本宅配だなんて、テイスティングカップを落としたり、ランチがまともに取れなかったりを合わせても余りある幸運だったんだろうな、うん。と思いながら床を拭き拭き。(あ、そういえばトイレ!と床を拭きつつトイレを思う。笑)

17:00までだったらクリーナーのスタッフが常駐してるから内線1本でお掃除してもらえるのだけど・・・これまた不運なことにこの出来事が起きたのは17:00とっくに過ぎてのこと。

床拭きを手伝ってくれたジェフくん、ありがとう★

まあ、それでもまだ気分はルンルンしててハッピーだし、今日の幸運のつけがあとからドーンと来られても困っちゃうので、今日のツキは今日のうちに返せてよかった、よかった。(いや、ホントに)

※ちなみに割れたワインはちゃんと「Damaged処理」といって書類で簡単に処理出来るので、弁償とかはありませんですよ。大きなお店ではしょっちゅうとまではいかないけど、まあ、あることです。
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Hu Bing(フー・ビン)
2005-11-22 Tue 23:10
今日は遅いシフトだったので余裕で仕事へ行く準備をしていると、マネージャーからなにやら中国の有名人が来ていて、プロモーションのためうちのワインと一緒に写真を撮ってもらうのでデジカメを持ってくるよう電話がありました。

この日は彼のサイン会などが行われることになっていました。(チャイニーズの有名人がなんでまたシドニーで?と疑問に思ったのですがこの疑問は後に解けます)

マネジャーにサイン&ワインを持った写真を撮ってもらって来るように言われ、早速イベント会場へ。そこは人、人、人の山。お店のチャイニーズスタッフはほぼ総出状態だったのでホントに有名なんだなーという感じ。

しばし待つと本人登場。
チャイニーズの有名人って誰?チャイナ系はジャッキーしか思い浮かばないYO!との私の期待を裏切り・・・かっこよかった。




とりあえずサインはもらえたものの、人だかりで肝心なワインとの写真が撮れませんでした。あうぅぅぅ。

どうにもこうにも身動きとれないためいったん仕事に戻ることに。
マネージャーに状況を伝えると、どうしても写真が欲しいからもう1度トライしてみて!とのお達しが・・・。

なので申し訳ないけどイベント終了後のプライベートのお買い物タイムに再度声を掛けてみました。(彼は英語が話せるので)

「申し訳ないのですが、このワインと一緒に写真を撮ってもらう事出来ますか?」と聞くと一瞬困ったような顔になったのですがすぐに笑顔でOKしてワインを持って写真を撮ってくれました。

「Thank you sooooo much!」と言うと向こうから手を差し出して握手まで。
おおお、いい人だなーと思っていると後から彼のマネージャーが「彼は1ショット$500契約なんだよ」と言うのでてっきり冗談だと思った私は「高すぎる
」と笑いながら言うと「彼はとっても高い人なんだ。でも今日は君のはタダでいいよ。ラッキーだね。いっぱい売れるといいね」と笑って言っていたので、「ありがとうございますっ」とその場をあとにしたのですが・・・。

あとから知ったことなのだけども・・・実際にそのお店と商品とのプロモーション写真は1ショット$500契約だったそうです。(汗)

・・・・・・・・・・・。

一瞬の困った顔もそういうことだったんだぁぁぁ。
でもプライベートにも関わらず快く写真を撮ってくれた彼と、そしてそのことを写真を撮る前じゃなく撮り終えるのを待って言ってくれたこと&承諾してくれた彼のマネージャーに感謝。

うちのマネージャーもそのことは知らなかったそうで報告するとかなりあせってましたが、彼のマネージャーがそのお店のスタッフの前でフリーでいいよと言ってくれていたので結局は問題ありませんでした。うちの会社的にも写真を撮れただけでも嬉しいので万が一お金が発生しても会社で払うよーってことでマネージャーもひと安心。ほっ。

確かに背も高くて(189cm)うっとりしちゃったけど1ショット$500払ってもいいほど有名なの?っと思って家に帰ってネットで調べてびくーり。

Louis Vuittonの専属モデルでした。ぽちっ

これで何故このお店でサイン会やったのかも納得。(このお店にはLouis Vuittonの路面店があるのです)

帰り際にはしっかり2ショットも撮ってくれました。(↑の写真)

全然知らない有名人だったのにすっかり嬉しくなっている私。(単純)
私って意外と(いや、意外じゃないか。笑)ミーハ-。ぷ。

日本は韓国ブームなので彼が日本で有名なのかどうか全然分からないけど、すごくいい人だったし、日本進出もするそう(もうしてるのかな?)なのでいぱーいファンがつくといいなぁと思います。
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昨日の今日で
2005-10-29 Sat 01:04
昨日のアレなんですが。

今日あちら側のマネージャーとYさんとおふたり一緒に話す機会がありました。

まずマネージャーに「いろいろお世話になってありがとうございました」と挨拶したのちYさんに「残念ながら一緒に働く事が出来なくなってしまって・・・」というとYさんは事情を知らなかったらしく、マネージャーがことの経緯を説明。

「え?誰が決めたんですか?」「なんでボクに相談なり報告なりないんですか?」「いつ決まった話なんですか?」ちょっととまどい&憤りのまじった表情で詰め寄ってました。

大幅な方針変更の結果これからそこを背負うことになるYさん。

正直その姿を見るまでは「あれだけ誘っておいて・・・やっとその気になったらコレだもんな・・・辛いなぁ」って気持ちがない訳じゃなくどこかでそう思っている自分がいたのですが・・・

そこで他の社員の方から言われていた言葉を思い出しました。
「フミヨさんが入ってくれるとYくんの励みになると思うし、ありがとう」

そかー、Yさんは4カ月もずっと待っててくれたんだもんな。
そんなYさんの力になれなくって申し訳なかったなぁ。かわいそうなことしちゃったな。
そう思えた時なんか心がスーっと軽くなりました。

「Yさん、せっかく誘ってくれたのになんか残念な結果になってしまってすみません。」

「いえいえ、でもホントは半分ホッとしました。」

「どうしてですか?」

「最初誘った時とは随分状況が変わってきて、大変になること分かってて勝手に引きずりこんでホントに良かったのかなってちょっと思ってたので」

くしょーーー、そんなかわいいこと言われるとますます一緒に働きたかったなと思うじゃないかっ!(笑)

昨日はちょっと凹んじゃったけど、いい人にめぐり合えてそれだけでも良かったなって思いました。感謝!
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長い人生そんなこともね
2005-10-27 Thu 23:36
attention→決してテンションの高い文章じゃないから気を付けてっ!てか、低いからっ、低いからっ!だけどこの文だけ無駄にテンション高いからっ。

今から約4カ月前、某大手の会社からお誘いを受けていました。

正直その時は挨拶程度に誘ってくれているのだろうとあまり本気にしていませんでした。現在所属の会社もまあいろいろいい加減なところはあるものの、仕事自体は好きだし、単純に仕事内容だけみたら今の接客やってる方が楽しいかなって思いもありました。あと向こうは正社員としての入社を希望されていたのですが、家事との両立・自分の体力を考えるとそれはちょっと無理かなっても思っていたので。

それに、とりあえずは長期日本に帰る予定もあったし、仮に転職したとしても入ってすぐに長期休暇を取る勇気なんてないし。そんな訳で「この後日本に帰るため長期休暇を取る予定があるのでとりあえずは今は考えられないので、日本から帰ってきたらまた考えさせて下さい」とお答えしていました。

その時は「いつでも待ってますから、日本から帰ってきたらまたお話しましょう」ということでいったん日本へ。

当初1カ月滞在予定だったのがその予定を大幅に延長し結局2カ月もシドニー離れちゃったし、もうお話も流れているだろうなーってあまりに気にとめずシドニーに戻ると、ありがたいことに本社と交渉して雇用条件(主に時給)をアップ&カジュアル採用OKという待遇を持って待っていてくれました。(今の会社ではこの1年の間でいつのまにか約$6時給があがっていて、希望としてはこの時給を割りたくないと伝えていました。最初の段階では交渉は可能だけどそこまでは無理かもと言われていたのですが、シドニーに戻るとそれと同じ時給を提示してくれました。正直そこまでは期待していなく出来るだけ近い時給ならいいなー程度にしか思っていなかったのでビク-リしました)

でも私が帰国している間にそこの会社の上層部スタッフが結構入れ替わっていて、不景気もあってちょっと会社の形態が変わるかもというお話でした。

これから訪れる変化は下で働くスタッフにとっては決して好ましい変化ではなく、その他採用する側にとって不利な話も、誘うだけ誘って後で迷惑掛けるといけないからと「仕事抜き」ということで正直に(少なくとも私はそう感じた)話してくれました。そして一緒に頑張りましょうと。

それまでは「おいでよ、おいでよ!」と押し一辺倒な感じだったので「そかー、誘ってくれてありがとう」くらいな感じでボヤ-っとしか考えてなかったのだけども、上記以外にも向こうにとって不利な話(デメリット)まで話してくれて、それなら私もきちんと転職のこと考えてみよう!とこのあたりから本気でこの会社への転職を考えはじめました。(この頃になると最初にお話をくれたYさんだけではなくマネージャーとも話を進めていました)

なんか青春物の台詞みたいだけど「会社の転換時期で苦労もするかもだけどこの人たちと頑張っていけたらなー」という気持ちがお話を重ねるたびに強くなっていきました。

かなり具体的なところまで話は進み、今勤めている会社へのNotice(何週間前までに退社を伝えないといけないという期間)はカジュアルスタッフの場合通常2週間なのだけども、もし辞めるような時はもっと前に伝えておいて欲しいと以前に言われていた事、あと自分の勤めた会社に迷惑を掛けたくないことを伝え、とりあえず4週間のNoticeを経て、それから転職というところまで話は進んでいました。

昨日は偶然Yさんと電車で一緒になり、一緒に働けるといいですねーなんて話をしながらそれぞれの仕事場に向かいました。

ところが今日。

マネージャーから電話で「会社の方針が変わり、現在の部署はこれから縮小という方向で動くことが決定したのでカジュアルはもう雇えないということになってしまいました。ごめんね。」ということを伝えられました。

以前から聞いていたことですがそのマネージャーも来月半ばで退職するとのことで「また雇う機会があったら声掛けてもらうようにしておくからね」と言って下さり、「ありがとうございます」と言って電話を切ったのですが・・・自分の気持ちがもうそっちに傾き始めていたのでなんだか胸にポカーンと穴が開きスースーした気分でそれからの時間を過ごしました。

でもでも、いつまでもそんな気持ちでいるわけにはいかないし、またイチからお仕事探しだな!

がむばるっ。
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