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10年以上経っても聞きたい音楽
2006-11-14 Tue 22:20
その昔、フミヨさんはいたくバンドが大好きっ子だったのですよ。特に高校時代。

アマチュア、インディーズ、なんでも構わずライブに出掛けてました。友達がバンドを組んでいたこともあって練習にも遊びに行ってました。

私のおうちは特に音楽を聞く家ではなかったのだけど、ライブ(コンサート)だと何故か夜出ることを許してくれたのです。(今でも不思議)

こう見えても夜遊びには厳しいおうちで、大学入るまで居酒屋に行ったこともなければ、お酒も飲んだこともなかったです。今の私からは想像も出来ないでしょうがホントなんですからっ。(必死に訴える目で)

普段は19:00におうちに帰っても怒られるようなおうちだったのに、何故かライブだけはOK。そんなこともありこの頃にジャパニーズ・ロックに結構はまっていました。

そして、ユニコーンのファンクラブにも入ってました。えへへ。

いまだにユニコーンは好きですが・・・もう何年も前からずーーーっと聞きたくてしょうがないアーティストがいます。それは・・・UP BEAT。普通に好きでしたがまさかこんなに心に残るとは思いしなかったけど。

一応その頃に出されたアルバムは全部CDレンタルショップで借りてテープに録音したりしてました。その頃はCDは買うものよりレンタルするものって意識がまだ一般的だったのです。(時代を感じますね)

本格的CD時代到来によってテープは全部処分してしまって今はもう1本も持っていないのですが、せつない時や、夜にひとりでいる時などに気付くと口ずさんでいるのがUP BEATの『HERMIT COMPLAX』というアルバムに入っていた「BLIND AGE」という曲。ちょっともの悲しく、心に響く歌なのです。

こうなったら手に入れるしかないんじゃない?と思い立ち探してみたのですが、BOOK OFFのオンラインショップには1枚も載ってにゃーーーい。楽天も撃沈。廃盤は分かっていたけどせめて少しは残ってるのでは?と期待していたのにぃぃぃ。(涙)

新品の多いアマゾンはダメだろうなーと思いつつもアマゾンで検索すると意外にもヒット。こんなベスト盤(?)も出てたんですね、フミヨさん知らなんだ。残り2点。ぜひとも手に入れたい。でもカードを持たないフミヨさんはイソターネットでのお買い物は全て旦那のカード=旦那払い。一刻も早く旦那に言いたい。でも旦那は既に就寝ちう。(涙)

明日、言う!
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『博士の愛した数式』
2006-10-22 Sun 18:31
博士の愛した数式

梅子嬢から大槻ケンジの本と一緒に借りてきた本だったのですが、いつか読み返したくなる本だなと思い、今日本屋で自分用に購入。

この本が映画化された時の映像が本の帯になっていて、博士役の寺尾聰と家政婦役の深津絵里の写真が帯に載っていました。本来は事前に他からのキャストに対するイメージがあるのは小説を読み進めることに対して邪魔になることがあるのですが、今回はそれに惑わされることなく読み進めることが出来ました。

ちなみに私の頭の中のふたりはどちらも帯にあったキャストとは全然違うものになりました。

内容として『メメント』と『レナードの朝』を彷彿とさせる部分はありつつも、『メメント』ほど殺伐としてる訳でもなく『レナードの朝』ほどのどうしようもない哀れみに似た悲しさがある訳でもなく、読後感として悲しいながらも温かぁい気持ちにさせてくれる本でした。

ええ、最後はボロ泣きしましたが、何か?

途中なんだか懐かしい感じがしたのは文のスタイルが大好きな江國香織さんに似ているせいかなーと思ったり。読みながら江國さんの本を読んでいる錯覚に陥ることもしばしば。心地よいせつなさというか何というかそんな感じ。

最後に受ける印象は温かい雨に包まれているようなそんな感じのする本でした。
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君にジュースを買ってあげる♪
2006-10-13 Fri 08:35
ここで散々、蔵様が好きだの、サダヲたんが好きだの、グループ魂が見たいだの言っていましたが、がっ!

私は手に入れましたよ。

groupTMC.jpg

グループ魂のDVDをっ!『港カヲル in 都会の山賊ツアー』

思ったよりぜーんぜん演奏が上手かった。
でもライブだし、ガンガンのロックなので・・・歌詞聞き取れねー。
日本の歌なのに珍しく字幕が欲しいと思った一品。

でも、さすが役者さんの集まり。

MCはほぼ全部と言っていい程コントなんですけど、面白いっ!
一緒に見ていたT氏(日本語が分からない)に、彼らはコメディアンじゃなくて俳優だから!と説明するほどにっ。

見終わったあと、やっぱコントには演技力が必要だよなーと改めてしみじみしました。(歌は?)

唯一、you tubuで見て知ってた『君にジュースを買ってあげる』は歌詞を知ってるだけにすんごい盛り上がりました。自分の中で。

シュール、まさにシュール。

知ってる歌だから云々を抜かしてもこの歌が1番完成度が高かったように思います。

歌詞が聞き取れなくても、所々聞き取れる部分だけで十分笑える一品。グループ魂が大好きだぁぁぁ!

※このDVDを日本に一時帰国するというT氏の彼女に頼んで買ってきてもらったわけですがっ・・・もうすぐ日本から持って来た化粧水がなくなるというのに何を頼んでんだか、自分。
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『離婚弁護士 and SP』
2006-08-21 Mon 19:19
今度は『2』じゃないですよ、『2』じゃっ。

奥さん、我々、一生懸命探しました。
そして、見つかりました。(島田紳助風に)

『離婚弁護士1』あーんど『離婚弁護士SP』。
チャイナタウンとか探し回ったんだけど結局見つけることが出来ず、あきらめていた頃にオーストラリアの「売ります」っていう住民のページで見つけましたですよ。(意地だな)

それもこれも蔵様のためにっ。

役的にいうと『医龍』の蔵様の方が家族思いだし、腕はピカ一だし、いい役なんだけど、自分でも分からないけど『離婚弁護士』の蔵様は特にお気に入りなんだー。

でも・・・SPのお塩先生も相変わらずきもかった・・・。(※お塩先生ファンの方ごめんなさい、完全な個人的趣味の問題です)
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『医龍』
2006-08-08 Tue 19:35
オーストラリアに住んでいるのに、日本のドラマのことばかり書きまくっているブログはここですよ。(にっこり)

ここのとこ風邪を引いてしまい、1週間しっかり寝込みましたですよ。こっちではなかなかもらえない抗生物質もみっちり1週間。

ホントに今年の風邪はやばかった・・・。

お仕事かわりますよ?の言葉に甘えまくって3日も仕事休んじゃったし。(すまそ!)

3日目のお休みは、頑張れば仕事出来るなーってくらいの感じだったのだけど、ここでぶり返すより(よく治りかけの風邪をぶり返したりするので)もう1日ゆっくり休んで下さい!との言葉にまたまた甘えまくって・・・『医龍』みちゃいましたー!(ヲイ)

あ、でも今回はさすがに病み明けなので2日かけましたです、あい。

脇役のキャストなかなかよかったです。

佐々木蔵之介さんはもちろんのこと、Watの小池くん小さいのに(関係ない)すんごい頑張ってて演技も上手かった!タイプとは違えどお顔もプリチー。

前に誰かがテレビで「Watファン 半分以上が 小池ファン」って川柳を詠んでた気がするんだけど、まさに!(笑)

あと、今回の演技で1番好きだったのが阿部サダヲさん。

すごい、あのいろんな意味でのキレ具合が素敵すぎ。
泣きの演技もすんごく素敵だったーーー。

阿部サダヲさんの演技ばかりを数回繰り返し見ちゃいました。ああいうの好き。

夏木マリさんも良かったし、北村一輝さんもよかった。
それだけに・・・主役のふたりがおしかったな・・・。

※ドラマでひとつ疑問だったのが・・・心停止が4分半?もしくは5分以上続くと脳死が始まるとされていたんだけど、心臓マッサージの間はそれによって脳血流も維持出来ている(=脳死ではない)ということなのかしら?
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