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AUS医療事情
2004-10-17 Sun 13:09
お久しぶりの『AUS生活事情』です。

今日はコチラからTバック!(食い込みを直しながら)

オーストラリアもアメリカに並んで肥満大国です。
AUSの肥満事情には政府もほとほと困り気味。

この記事の太ったのなら胃を半分切ってしまえ、ほととぎす!を読んでも分かるとおり、日本と違って対処療法が多いというのも肥満に歯止めが効かない一因では?と勝手に思ったり。

肥満が多いということは必然的に糖尿病も多いのですが、糖尿病の治療法も日本のように食生活改善・生活習慣改善を根本とするのではなく、生活の楽しみ(食事)の制限を少なくし、インシュリンでコントロールしましょう♪的な治療が多くみられます。

以前住んでいた田舎町では、太りすぎで自分の足で体重を支える事が出来なくなって車椅子に乗っている人が毎日のようにケーキ屋さんに通う姿を見かけたりしてますた。(インシュリンを打ちながら甘いものを食べている姿を想像するとちょっとこわひ・・・ぶるぶる)

高齢化も進み、これからは予防医学に力を注ぐべきではと思うのだけど、相変わらずこの国では対処療法が多いです。

価値感や人生観の違いもあるし、一概にどっちが悪い!とか、こうじゃなきゃいけない!とかは言えないけども・・・。

やっぱ生活改善は必要じゃないかすら?と思ったりしまつ。

なーんて真面目なことを書いてみるテスト。

『究極のダイエット』 Thanx for TB,【し】さん
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