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Japan Festival 2006
2006-08-28 Mon 22:57
昨日は社長のお供でオペラハウスで開催された『Japan Festival 2006』に行って来ました。

ちょっと早めに着いてしまったので、ひとりでシャンドンを飲む私。(笑)
グラス$10と、パブに比べると高いけど、オペラハウスにしては手頃なお値段。

このフェスティバルは日豪の文化交流ということで毎年開催されているもので、日本の伝統であるお琴の演奏や、お琴に合わせて即興で水墨画を書いたりなど日本の伝統文化をオーストラリアにも知ってもらおう的内容です。

ちょっと退屈しちゃうかなーって思いも半分ありつつだったのですが、オペラハウスの中に入れるチャンスなんてそんなにないし!と思って出かけました。(シートは前から4列目の中央)でも実際はすんごく面白かった。

1番最初の演目は『札幌ジャズ・ジュニア・スクール』による演奏。

わーっと小さい子供達が舞台に出てきて、昔、学校で聞いたブラスバンドってな感じを想像していたのですが・・・実際に流れてきたのは小さいな子供からは想像も出来ないくらいの大人のジャズ!!!

さすがに小さい男の子ではウッド・ベースは無理なようで、エレキ・ベースだったのですが、それでも演奏前はベースでかっ!って感じだったのだけど、実際に演奏し出すと、そんな小ささモノともせず、軽々とベースを操り、しっかりした音でジャズを奏でる男の子。目をつぶると150cmちょっとの男の子の演奏とはとても、とても思えない。

ピアノだって鍵盤の上で指をピョンピョンと踊らせながら弾く、ジャズ特有の弾き方でリズミカルに音を刻んでいて、ジャズには欠かせない管楽器も、何その肺活量?と驚きの連続。

もうね、お姉さん感動でのっけからちょっと涙が出ちゃいましたよ。

オペラハウスの音響についてはいろいろ聞いていたのですが、なかなか良かったです!

ステージの後の壁の正面にデーンとそびえる世界最大の機械式パイプオルガン「グランドオルガン」が圧巻。といっても今回のフェスティバルではこのパイプオルガンを聞く事はなかったのですが、とてもシンプルでそれでいて荘厳なたたずまい。

パイプオルガンといえばバッハの『フーガト単調』しか知らないクラッシックは中学生レベルのフミヨさんですが、このパイプオルガンで聞くと涙が出ちゃうくらい感動しそう。ふぅぅぅ。(ためいき)

そして最後は元・宝塚歌劇団の姿月あさとさんのコンサートでしめくくり。

実は今回の目的は、私の会社の社長がこの姿月さんとお友達で、それで花束を渡しに行くことだったのです。

とはいえ、社長も姿月さんの歌声を生で聞いたのは今回が初めてとのこと。

私はこのフェスティバルに行く事になるまで姿月さんのことは全く知らなくて、フェスティバル前に予備知識として一応ネットでプロフィールと写真だけ見ていたのですが、殆どの芸能人がそうであるように実物はとても綺麗でした。

そして何よりもちょっとアルトな歌声が素晴らしかった。とても細いカラダから出てくる歌声とは思えないほど。オペラ歌手として活躍されているのも納得。もう、書くまでもないとは思いますが、ええ、ちょっと涙出ましたが、何か?

歌が終わり、花束を渡しに行くということになっていたのですが、なんとなく恥ずかしくて・・・結局は社長ひとりで行ってもらいました。ぷっ。(このお役目のために、せっかくいい席のチケット頂いたのにお役目が果たせずホントにごめんなさい>社長)
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